実りの秋になりました!修練医の先生のご紹介

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修練医の先生がお越しになりました!
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こんにちは、野崎徳洲会病院の臨床研修事務担当です(^v^*)
9月になりました、大阪は夜が少し肌寒くなってきました。
さて、この秋 野崎徳洲会病院に新しい嬉しいニュースがありますので、ご紹介いたします。

中国から、はるばる日本へお越しくださいました。
救急科を臨床されていた先生です。

野崎徳洲会病院、グローバル病院NOZAKI。なんて、同じグループからも呼ばれちゃったりしています。

さて、せっかくなので、研修医の先生もお呼びして顔合わせをしました!
そのままの流れで、お写真とりました!
あ、ちなみにこの記事を書いている私は、写真を撮っている側です(笑)

↓写真です。結構緊張されています(^^) みんな、良い笑顔ですね~(ノ∇≦*)
修練医の先生と~!

さて、ここで簡単な豆知識・・・・
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「臨床研修医」と「臨床修練医」 この2つの違いは、分かりますか?
似ているようで、実はまったく違います。

『医師臨床制度とは』
診療に従事しようとする医師・歯科医師に対し、日本医師免許取得の後に、臨床研修の名で指導医(指導歯科医)・上級医(上級歯科医)の指導の下に臨床経験を積む制度。(日本語能力が必要)

『臨床修練医制度とは』
外国の医師等が、厚生労働大臣の指定する病院において、臨床修練指導医等の実地の指導監督の下に医業等を行う制度。
(日本語が使えなくてもOK)

かなり簡潔にまとめますと、臨床修練医制度とは
「海外の医師免許を持ち、かつ3年以上の診療経験を有する医師が、日本で医療技術を学び、自国にその技術を持ち帰る制度」
です。
もちろん、国からの審査など難しいものをクリアした上でやっと来院できるので、手続きは大変です。
ちなみに、臨床修練指導医は、日本語以外の言語を流暢に使えることが必須です。

そして、野崎徳洲会病院は、厚生労働大臣の指定する『外国人医師臨床修練指定病院』となっております。
過去にも数名受け入れている実績を持っています。
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実は、あまり知られていないのですが、野崎ってすごいんですよ!(ノ)’∀`(ヾ)

9月に実は、新しい先生が入職されましたので、近々ご報告させていただきます!
まずは、写真をゲットしに行きますので!

では、次回号もよろしくお願い致します(´ω`人)

臨床研修事務担当 拝





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